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e-早漏治療e-早漏対策 >> 早漏は女性にとって
あるアンケートでは、早漏男性をパートナーに持つ女性と平均的持続時間を持つ男性をパートナーに持つ女性とでは、早漏男性をパートナーに持つ女性の方がかなり高い不満をパートナーに対して持っていることが分かりました。 女性にとって「早漏」の男性ほど期待を裏切るものはありません。男性のピークが射精に凝縮されているのに対して、女性のエクスタシーは導入部からしだいに高まっていって、次にクリトリスをはじめ体全体への十分な前儀があり、そしていよいよ膣への挿入になります。 この挿入で膣への刺激とクリトリスへの刺激が合わさった状態で、必要な時間の経過と共に絶頂を迎えるのです。そして、早漏の男性をはじめ最も女性が嫌うSEXが「早い男」なのです。 女性からすると前戯が終了して「いよいよこれから」というときに「えっ!!」と思ったら、あっという間に発射されてしまうと、自分だけ取り残された気分になってしまって、「こんなことなら、はじめからしないほうがよかった」と思われてしまうのです。 あるアンケートによると、早漏の男性をパートナーに持つ女性とセックスで平均的持続時間を持つ男性をパートナーに持つ女性とでは、早漏の男性をパートナーに持つ女性の方がかなり高い不満をパートナーに対して持っていることが分かりました。 また別のアンケートでは、早漏男性は嫌だ、と答えた女性が実に半数以上にものぼっています。 女性は、年齢的に若い場合、ホルモン分泌の関係で、男性が早くイってしまっても、さほどがっかりはしないかもしれませんが、セックスの経験が豊富になってくると、段々がっかりすることが多くなってくるようです。 ですから女性は、結婚当初は早くイってしまっても不満を持たなかったセックスも、年を重ねるごとにパートナーの早漏が不満になり、ついには離婚にまで発展するケースも出てきます。
2005年アメリカで実施された平均性交時間(挿入から射精までの時間)を測定するための大規模試験(早漏基準タイム調査)によると、平均は7.3分でした。また、日本のある雑誌のアンケート調査(男性120人)では平均14.2 分という結果が出ています。 1,500人の男性が協力したアメリカの大規模実験では、2分以下だった約200人の男性が「早漏」とみなされました。この数字は、13.3%に当たります。 ところが、東邦大学講師の永尾光一さんの調査報告によると、女性が希望する平均性交時間は16.7分でした。小学館の雑誌が日本人女性 1,000人(平均年齢 24.7歳)を対象に行った希望する性交時間のアンケートでも平均で15.7分となっています。時間別では、以下の通りです。 ♥ 10分以内 10.7% ♥ 10~20分 42.7% ♥ 20~30分 28.0% ♥ 30~60分 13.0% ♥ 1時間以上 5.7% つまり、男性は挿入してから16分間持てば、約半数の女性にセックスの満足感を与えることができるということになります。逆に、それ以下では、女性にストレスを感じさせることが多いということでもあります。 ▼早漏治療、早漏対策など早漏に関するおすすめ本!▼ |
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